洗濯機・乾燥機の処理方法

- 洗濯機・乾燥機の処理方法

洗濯機・乾燥機の処理方法

洗濯機や乾燥機は、衣類をきれいにしてくれて家庭にとって大切な生活に密着した家電製品です。
ですが、いきなり洗濯機が壊れるともなると、それを修理するのか処分するのかを決める必要が出てきます。
ここでは処分する際に注意しないといけないことなどに付いて紹介していきます。


洗濯機の寿命はどのくらいか

メーカーによってさまざまな洗濯機が出てきていますが、平均寿命としては8年程度になります。
ドラム式や全自動などの最新の洗濯機が出てきていますが、8年程度ぐらいしか持たないということです。
使ってみた時に異音が出たり、洗い上がりが悪くなってきた場合は、もうそろそろ買い替えるタイミングになります。

不用品回収の業者を利用する

故障して洗濯機を粗大ごみとして処分するという場合は、自治体では対応していませんので、不用品回収の業者を利用するという方法があります。
数十年前の古いものから、最新式のものまでお金さえ支払えば回収してもらえます。
洗濯機は大きいですので自分たちで持っていくことは困難ですので、業者任せになることも可能です。
洗濯機を処分するための費用は3,000円から5,000円程度、衣類乾燥機の費用は1,000円から3,000円程度が相場です。
洗濯機や乾燥機が古いということで粗大ごみとして処分をする場合、業者に依頼することによって手間を省くことが可能です。
連絡さえすればお願いした時間に自宅まで取りに来てもらえます。

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